火垂るの墓の都市伝説

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最近ではあまり放送されなくなりましたが夏にはスタジオジブリの火垂るの墓が放送されるというイメージが・・・私だけでしょうか?(笑)

火垂るの墓は清太と節子の生涯を描いた作品にも見えるが実は死んだ二人が永遠に悪夢を見続ける話だったのだと言われています。

作中で画面が赤く染まる時清太と節子の幽霊が登場しており、記憶を何度も繰り返していることを意味する。
冒頭に出てくる二人と新しくなるドロップの缶は幽霊になった節子が三宮の駅で倒れる過去の清太の所に行こうとする。
それをもう一人の清太が制止するのは、「自分も(幽霊となり)ここにいるから心配しなくてもよい」と言う意味。
電車に乗り叔母の家まで行くのは、「過去を思い出しに行く」とでも言える。

もう一つは、節子の死因栄養失調ではなかったという都市伝説です!!

子供は、免疫力が低く、疾病にかかりやすい傾向というのもありますが、節子の場合は化学物質によって体内の免疫機能が失われ、栄養素の欠乏を引き起こしたものだと言われています。

その化学物質とは二人の母親が重体となった空襲の後のシーンで節子の左目に有害物質を含む黒煙の雨粒が入ってしまったことで体内に入ったものだと思われます。

確かに栄養失調ならお兄ちゃんの方が大きくて食べてもない訳だから先に亡くなるのはお兄ちゃんのはずですね。

実はおばさんの家に居る頃には既に発症したという描写がされています。
清太はお風呂で節子の背中に汗疹を見つけ、療養と言い海に行って患部を塩水に浸けさせています。

ということだとお兄ちゃんは最後に栄養失調だったのでしょうか・・・?