千と千尋の神隠しの都市伝説

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国民的人気長編ジブリアニメの「千と千尋の神隠し」
日本の映画興行収入記録を塗り替えたこの作品をご覧になった方は多いでしょう。
しかし、この作品の舞台が娼婦の館(ソープランド)と言われているのだ。
油屋は湯屋の言い換えであり、江戸時代に湯屋には湯女(ゆめ)と言われる娼婦が働いていた。
馬鹿なことをして豚になった両親は、借金を作った親。その肩代わりに娼婦として働かされる子どもの姿そのものである。
湯屋で働く際の名前を「千」としたのは源氏名を表している。
客の神がすべて男、そして千尋が湯女(娼婦)として働いていることから推測された。
湯女というのは男性入浴客に性的な奉仕をする娼婦、遊女のことである。
これは有名な話ですね。宮崎駿監督自身も「今の時代描くべきなのは風俗産業である」とインタビューで答えていたので信憑性が高まった話でもありますね。

もう一つ
あの世界は契約が全てで湯婆婆と契約していたハクは最後に契約違反として湯婆婆の言葉に従い八つ裂きにされた。
そのシーンが描写されていたという都市伝説です。
ハクが八つ裂きにされるのは千尋が元の世界に戻って振り返るところ。
千尋の髪ゴムが光る、あれはハクの涙が光る描写も表してると言われている。
千と千尋の神隠し公開当時、ジブリのHPでハクの最期についての説明があり、「すべてのことはルールに従わなければならない」という世界観により湯婆婆の言葉通り八つ裂きにされる運命をハクは受け入れている。とあったらしい。

HPに本当に書いてあったのかは分かりませんが、これが本当だったら泣ける話ですね(泣)