崖の上のポニョの都市伝説

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『崖の上のポニョ』の登場人物は実は死んでいた

スタジオジブリ大人気作品『崖の上のポニョ』ではこんな都市伝説があります。
町は津波で水没し、最後にみんなが集まったところは天国であるという都市伝説です。

・全てが水没した時点で、魂が天国へ大移動している
・途中の川で逢う大正時代の夫婦は成仏できない魂
・終盤、トンネルを抜けたシーンで空気が変わり、この世ではなくなる
・老人が若返り、動かない足が動き走り回る姿は、天国での話
・父親が船の墓場にたどりつくシーンは観音様に救出されたのではなく、迷える魂が成仏した
・水中で呼吸できても不思議に思わない人々たちは不自然である

宗介の母親が「今は不思議なことがいっぱい起こっているけどきっとあとで分かるから」と言っているのも裏付けの1つです。
これは結構有名だと思います。確かに水中で息が出来ることを不思議に思わないというのは可笑しいですね